心からの感謝を込めて

昨日、今日は池上さんのお通夜、告別式でした。

家族葬をされるとのことでしたが、

フラの世界では、一緒に踊っているものは家族。ということで、

お願いして式に参列させて頂きました。

 

池上さんと私の出会いは、もう10年近くになるんではないか。と思います。

私がフラを初めて、2〜3年の頃、

大阪の天王寺の四天王寺で、千田先生の計らいで踊れることになり、

池上さんは、見に来られていたのですが、その時に初めて出会いました。

その頃は、私は山崎の文化ホールで月2回のレッスンを受けていて、

池上さんは夢前の置塩公民館でレッスンを始められたばかり。とのことでした。

 

こう見えて、私は人見知りなので、

初めて出会うのに、やけに私に話しかけてくるな。ふらふらというのが、

私の彼女への第一印象でした。わーい(嬉しい顔)

 

それから、私も転職し、レッスン場所をスタジオに変えてからは、

本当に、たくさん、笑わせてもらいました。

とても天然で、大事なところで、ひと文字違うことや、

私の名前も、何年間も間違った名前を呼ばれてました。もうやだ〜(悲しい顔)

池上さんにしたら、なんか、そんな感じの言葉よ。

いいじゃない。通じるんだから。犬と言われていたことを、覚えています。

池上さんが居るところには、笑いが絶えませんでした。

 

池上さんは、自分の感情で言葉を発するのではなく、

置かれている状況の中で、的確な意見を発してくれていたので、

ここ最近は、スタジオのご意見番というか、

私もとても信頼し、池上さんに相談していました。

 

そんな池上さんが、去年の秋のオルオルの頃から、

調子が悪くなりだし、

マリア病院に入られてからは、

あんなに話し好きで、楽しい人を、

一人ぼっちにはしたくない。という思いから、

少しでも話し相手になれたら。と思って、

週一回、火曜日にお見舞いに行くことを、自分で決めて、

池上さんに会いに行かせてもらいました。

そこでの話や、いろんな思いも、

今では私の宝物です。

 

きっと、これからも私たちを見守ってくれてる。

と思うので、池上さんが、がっかりしないよう、

フラも、自分の人生もしっかり頑張りたい。

生き抜きたい。と思います。

 

池上さん、本当にありがとう。

大好きでした。

Aloha ia oe.

西影 美予子