チバイ温泉ツアー2日目

8月1日(月曜日)

  朝ホテルを 6時30分に 出発なので

  5時からの 朝食。 5時を待って 食事会場へ行きました。

 

  朝、一番だったので まだ出揃っていない 食材もあったりして

  陽子さんは 細いくせに よく食べるexclamation×2

  私が 部屋に戻ろうとしていても 違うものが並ぶと、 また引き返して食べてるexclamation×2

 

  25分くらいなのに バスの運転手さんが 私たちを 探して、部屋までやってきて

  慌てて 部屋の鍵を フロントに返して バスに乗りました。

 

  また、参加者を 拾い回って・・・・・・

  一番最初に ヤナクー という 集落に 行きました。

  アンデスの中、 あちこちに ある集落には 各々入口に ゲートがあるようです。

  朝、まだ7時すぎだというのに 広場で 踊ってる人たちや

  その周りでは お土産売りの テントが 立ち並んでいます。

 

  そこで 声を かけてくださった方がいて、

  Dunia という 言葉だけ 聞こえたので 振り向くと、

  Dunia さんの おじさんの家で 朝食を 頂いた 時に お会いした

  Dunia さんの 従姉妹 と その家族でした。

  リマから Duniaさんに 会いに きたついでに 私たちとは 違うツアー会社の

        チバイ温泉ツアーに 参加していたようです。

  どうも 今から コンドルを 見に行くと 身振り手振りで 知らせてくれて、

        私たちも 今から コンドルを 見に行くから

        また、そこで 会えるかもね・・・・・・ と 身振り手振り・・・・・

 

  コンドルは 夏場は 見ることができないらしいですが、

     冬場の この時期には 飛んでる姿が みえるようです。

 

  コンドルクロス という 谷には 8時ころに 着いて、

  9時半まで 自由に 谷覗いたりして、 コンドル探してください。

    と、自由時間でした。

 

  最初は なかなか 見ることができなくて、 

  陽子さんは勝手に フラフラと どこかに 行ってしまうし・・・

  彼女を探して  場所を移動することを 彼女に伝えると、

  時間限られてるのに そう遠くには行けないよ

  と言うので、 9時半までには 1時間以上あるよ

  というと、 ええっツ そんなに 時間あるの?

      (なに 聞いとんじゃ パンチ )

 

  散策できるような ところに行って 谷を 覗き込むと 

  子供の コンドルが たくさん 飛んでいました。

  しばらくすると 大きなのも 出てきて・・・・・

  けっこう 飛んでる姿を 見ることができました。

 

  2日目は コンドルを 見ることが メインだったようで

  またチバイに 戻って ランチ。

 

  コンドルクロスの ところに いた 黒人の若い女の子。

  ガイドさんと 話してて、どうやらバスに乗せて欲しい と 交渉してた 様子で

  バスに 乗ってきてました。

  ランチの時に 飲み物は 自分たちで 支払うことになっていて、

  私たちは ビールと コーラ を 飲んだので 12ソル払いました。

 

  レストランの外で、バス待ちしてる時に その黒人の 女の子を めがけて

  レストランのスタッフが やってきて、飲み物代を 支払ってほしい と 言ってる様子です。

 

  払おうとしない 女の子に ガイドさんも 巻き込まれて、

  あちこちに 電話してるようす。

 

  長〜い こと かかって どうなったかわからないけど やっとバスが 出発して・・・・

       アレキパに 帰るだけでした。

 

その日の 夜は Duniaさんの パパの弟さん の 家に 夕食に 呼ばれていましlた。

  

  私たちが チバイに 行ってる間に 明日出発予定だった チチカカ湖から プーノへ

  は 今日の夜のバスで 出発すると いう 話に なっていました。

 

  私は、 そこから ウユニ塩湖に行って そのまま帰国になるので、

  今日の夜のバスに 乗るなら 

  おじさんの家に 夕食に行く前に

         荷物を まとめなければなりません。

 

  慌てて、荷物整理して・・・・

  おじさんの家に 出かけました。

  

  おじさんの家は パパさんのすぐ上の ところにあって

  歴史建造物保存 建物に 指定されている 家 だ そうで、

  とても 立派な 白い 建物でした。

    (アレキパの 保存地区は 火山岩で 出来た家並です。)

 

  辛で炊いた という カレー と ワインを 頂いて、

  私が 今日でパパさんたちと お別れするので

  パパさんが バンド仲間を 呼んでくれていて、 夕食後に バンド演奏がはじまりました。

  そして またまた 踊り・・・・・・・

 

  Duniaさんの 従姉妹が 2人の子供を連れて Duniaさんとこに 泊まりに来ていて、

  彼女が 車で バスターミナルまで 送ってくれることになりました。