プーノから ボリビア ラパスへ

8月2日(水曜日)

 プーノから又バスで 今日宿泊するラパスへ

 14:00発の バスでしたが、 バスに乗るために 7ソルの税金が要りました。

   (チケットに 上乗せしておけば良いのに・・・・)

 コロニアルツアーの スタッフは 私たちをバスに 乗せれるまでの 仕事のようです。

 

 ボリビアには 5時までに 国境を超えないと 次の日まで 足止めされるようで、

 プーノを 2時に出るのが 最終でした。

 4時頃に 国境に 到着。

 それまでに 一人のおばさんが バスの中を両替に 回りました

   (これも 仕事?)

    アメリカ$ 1ドル が 6.9ボリビアソル

    アメリカ$ 1ドル が 3.24ペルーソル

  なので ペルーソル から両替すると 倍近い額 です。

  私は 100ペルーソル を 両替してもらいました。

  バスの中だったので しっかり 数えませんでしたが、

  おばさんの 手数料を 取られているのでしょうが、いくら くらいか わかりませんサーチ(調べる)

 

 バスを 降りて、 入国審査を 受ける建物は、小さなビル

    (この辺だと 農協の支所のような)でした。

 

 その周りに 露店が 立ち並んで・・・・・・・・・

 バスできた人、各自車できた人、 大勢でごった返していました。

 ラインに並ぶと、 又、陽子さんが 

  「 紙忘れた! 紙忘れた! 」  と 騒いで爆弾

  入国審査の 紙を バスに 置いてきてしまったようです失恋

 

 バスの席が 隣だったので、 バスの中で 記入した時に 前の人の席の後ろの

 ポケットに 入れてたのは、 見たのですが、

   『 エーっつ こんな ところに 入れて 忘れないのかな? 』 

     と 感じた時に 声を かけるべきだったがく〜(落胆した顔)

 

 日本語で 身振り手振りで 騒いでるのを 理解してくれたのか

 バスの助手?のような おじさんが 慌てて 陽子さんを 連れてバスに戻った

 

 そこから 小一時間も 走ったでしょうか?

  どうやら ラパスに行く人は バス乗り換えしないと いけないようでしたがく〜(落胆した顔)

  ラパスは 終点だ と 聞いていたので のんびり乗ってれば良いと思ってたのですが・・・・・・

      遊園地 慌てました 遊園地

  バス乗り換えて、 夜7時ころだったか 又バスが停まって

  もう辺りは 真っ暗でしたが、 どうも 前は 湖のようでした。

 

  ここでも 彼女は 「チチカカ湖やね。」 ・・・・・・と

  「チチカカ湖から どれだけ 走ってきたのよ exclamation。」

  「そうやね〜」 ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

 

  どうやら、 向こうに 行け。 と 言ってる 方向を見ると、 

  ボートの 親玉のような 小さな客船が停まってる。

 

  荷物を 取り出す人たちも たくさんいて、

  何が なんだかわからなくて 「 私の荷物も 出して。」

  と 言うと 「NO 」 と 言って 閉めてしまったふらふら

 

  ラパスには 9時ころに 着くんだ と 思ってたので まだその時間ではないし・・・・

  何がなんだかわからんし・・・・・・・

  

  バスの 運転手さんも

  グチャグチャ言ってる ややこしい 3にんの おばさんたちに 困ったのでしょう

  バスに乗れ! と ジェスチャーで

  私たち3人と どうやら行商の おばさんらしき人と バスに乗って

  バスは フェリーではなくて 湖に 浮かんだ筏 のようなものに 乗っていきましたがく〜(落胆した顔)

 

  ぷかぷか ゆらゆら と 気持ちわるいような 感じで 何分くらいのってたでしょうか?

  

  岸に着くと 先に小型の客船で 渡って待っていた人たちが 乗ってきて・・

 

  それから また 3時間くらい走りました。

 

  10時頃に やっと 終点に着いて、心配していましたが、

  ツアーで 手配してくれてた 車が 待ってくれていました。

  そこから ホテルへ車(セダン)

 

  ホテルに着いて 部屋に落ち着いたのが もう11時でした。

 

  明日ウユニに 行く飛行機に 乗るのに 5時半に ホテルを 出発しなければならないので

  4時半に モーニングコール頼みましたが、

 

  やっと ベッドで 眠れる と 思ったのも 束の間、

  睡眠時間は 4時間くらいしか とれません時計

 

  ここでも 「や〜 靴下 忘れてきたわ。」

      ・・・・・とにかく おやすみ・・・・・