ウユニ塩湖 

8月3日(木曜日)

  飛行機移動は 楽チンです

    ラパスから ウユニ は 小一時間くらいでした 手(チョキ)

 

  飛行機の中で どうも日本人らしき 女の子が 一人いました。

  私の 斜め後ろくらいの席だったので、話し声が聞こえてきました。

  その女の子の 隣の席の男性が 韓国人らしく

  日本が好きで 日本語も勉強してる と ありがとう とか こんにちは とか

  知ってる 単語を 話していました。

 

  話してる 内容を聞いてると

     どうも そんなに 英語ができる子では なさそう なのに、

       ひとり旅して 偉いな〜 ムード 

        (もし スペイン語が 得意だったら ごめんなさい です)

 

  ウユニの 空港に着くと、 日本の名前の プラカード持った日本人らしき 人がいました。

  私をみて  カード見せるので 「 違います。」 と 言ったのですが。

 

  その女の子を 見つけると、

  「 お疲れでは ありませんか? ご気分は いかがですか?」

     と、 話しかけた。

 

   ・・・・エーっツexclamation×2 

      ウユニツアーを  申し込む時に、日本語を 話せるドライバーはいません

      カタコトの 英語を 話せる人が 担当になるかもしれませんが、

      スペイン語のみ です ・・・・・・・・

 

  と 言われてた のに 爆弾  

      日本人の ガイドさん いるじゃないの 爆弾

      あの人に ついていきたいわ 失恋

          でした・・・・・・

 

  迎えに来てくれた人は やっぱり スペイン語のみ の 方でしたモバQ

 

  ホテル ルナサラダ は

   ひらめき 壁も 床も 椅子も ベッドも 全部 塩 で 出来た ホテルでした ひらめき

        ボリビア語で ルナ は 月。  

        サラダは 多分 塩 だと思う ( 塩のことを サルー と言ってましたが)

 

  ウユニツアー の 出発11:00まで まだまだ 時間があったので、

  ホテルの中を 見て回ったり、 

  10分くらい すると 楽ですよ と 酸素吸入の サービスがあったので

  酸素吸入しました。

    (今回の旅行で ウユニの 標高が 一番高い)

 

  ガイドさんは やっぱり スペイン語しか 話さなくて・・・・

     でも 気さくな 良い おじさんでした 50歳らしい

  

  手の平に 人を 乗せてるような 面白い写真が 撮れるから と

  立ち位置 指定されたり して 何枚か 撮しました カメラ

 

  走っても 走っても 塩の 大地。

  しばらく 居眠りしてて 目が覚めても 景色は 変わらない 広大な塩の大地

  遠くに 犬が いるみたい と 近づいてみると 車だったり・・・・・・

 

  太古に 海が隆起して 海水が 長いことかかって 蒸発 塩の 大地に なったようです。

  塩の大地よりも まだ高いところが 山になって 突き出ている。

  珊瑚の 死骸で できてる という 山の 前で ランチになりました。

 

    なんと おじさんの 手作りだ という キヌア(これが主食?) と

    お肉の焼いたの や 野菜サラダや 果物 を 

    塩の テーブルに テーブルセンターを 広げて、

    紙コップではなく グラスのコップビール 陶器のお皿、 

    ナイフ、フォークも プラスチックではなく、 ご馳走してくださいましたレストラン

    ( もしかして 紙コップとか プラのフォークやスプーン は ないのかもです?)

 

   ガイドのおじさんが 

     その辺に いる観光客 の 人を 捕まえては 話しかけてて・・・

   どうやら 英語を話せる人を 探してたみたいで 

 

  珊瑚礁の 山は 17ボリビアソル払うと  ぐるっと 登ることができて、

    登って 戻ってくると トイレも 使えます

    なので トイレだけ 使いたくても 17ソル 要る ということです。

 

  おじさんが 連れてきた人が 説明してくれました。

      珊瑚礁の 山にも 登ってきました手(グー) 

  

  それからまた 随分走って、 また違う山へ・・・・

     そこは 集落になっていて 人が住んでる がく〜(落胆した顔)

     なぜか フラミンゴが いて、 ミイラを 見ることができる 

  その山には また 30ソル要るようでしたが、l

     ミイラなんか 見たくない という ケイコさんの 一言で やめになりました。

 

   

  その山には 行かなかったので、 時間の 余裕ができて、

  おじさん、また 英語話せる人を 探してきて、

  どこか 行きたい ところは あるか? と 聞いてきたので

  世界一美味しい  と 言われてる ウユニの塩を 買いたい。

  それと 何か お土産物を 売ってるところに 連れて行ってほしい と

     お願いすると 小さなお土産 売ってる ところに 連れてくれました。

 

  お土産売ってる ところの 後ろの建物に 入ると

  塩の倉庫らしきところで

  画用紙くらいの 大きさの紙に 

      ファニートおじさんの ウユニの塩 そして 値段が表記してあって。

      塩のビニールは破れやすいので、スーツケースに入れる際は

      別のビニール袋に入れ2重にしたほうが良いです。

      アメリカ経由の方はスーツケースに入れたほうが良いです♪゜

                  西ナンタラ旅行 緑

                    この字がわからなかった

  と、 日本語で 書いて貼ってありました。

      ウユニの 特集を テレビで 見たことがあるので

     もしかしたら 取材にきたスタッフが 書いたものかもしれません。

 

     ファニートおじさんは不在でしたが、

     勝手に前のお土産売ってる女の子にお金払って 買ってきました ぴかぴか(新しい)

 

 

  ホテルに戻って 夕食は レストランの バイキングを 頂きました。

  たくさんの メニューが 並んでいて どれも 美味しくて、

  デザートも いっぱい並んでいたけどかわいい

  やっと 下痢が おさまったので、 横目で見ながら・・・・・・

     ボリビアビールは 日本の ビールと似た味でした

 

  このホテルは トリプルに できない と 言われたので

   ( ベッドが塩で できてるから 多分 移動させられない )

  二人と 一人。

  ケイコさんは 骨にヒビが入ったことで、

  Duniaさんとこでずっと 一人部屋だったんので、私は2人部屋でいいよ

   といって、 陽子さんと 私と じゃんけんして 勝った 揺れるハート

 

  こんなに 素敵な 大きな部屋で ゆっくり、のんびり、したいけど

  明日は、星空・サンライズツアー を 申し込んでるので、

  チェックアウトも済ませて、荷物も持って

       ひらめき 午前3じ 出発です ひらめき