ウユニほし空・サンライズ そして 帰路へ

8月4日(金曜日)

   午前3時に ホテル ルナサラダを出発して 星空・サンライズツアーです。

   ツアーガイドは マリオ という 若者でした。

   やっぱり、スペイン語のみ 英語は 私たちが 話してるのは聞き取れる

   そんな 感じでした。

   マリオという名前は 日本では 人気キャラクターだよ

   と 言うと ゲームの 主人公だね と スーパーマリオのことは ご存知でした。

  

  満月に近いお月様だったので そんなに星を 見ることができないかな? 

    と 心配していましたが

  どこを どう走ってるのか わからないまま しばらく経って 車が停まると、

  どうやら 水が 溜まっていました。

 

  10月、11月は 全く水が溜まっている場所は ないそうですが、

  この時期だと ここに 水が溜まっているんだ と 教えてくれて、

  月が 沈んでいく様を 鏡バリで 見ることができました。

  月が 沈むと 星が はっきりしてきて、星も 水に写って 

         鏡バリで 楽しむことができました。

 

  こんなに 標高の高いところまで 来ているのに、

  中学生の時の 夏休みに 神崎郡(今は神河町)の 砥峰高原に 

  キャンプに行った時に 見た

  手を伸ばせば 届きそうな 満天の 星 ☆≡。゚.☆≡。゚.☆≡。゚

  あんなに 空に ギッシリの星を 見ることができないのは なぜなのでしょうモバQ

 

  夜空いっぱいの星に 押しつぶされそうになった 記憶が あるので

  星が 綺麗に見えると 言われる ところに行くと 

           必ず空を 見上げます。。。。。。

  あの時感じた 天の川って 本当に ☆≡。゚.星の川 なんだムードムード

        それを 期待して 見るのですが、いつも

          爆弾 残念です 爆弾

 

  乾季なので 水が溜まっているとは 思っていなく、 長靴の用意もしていなかったので

  車の中からですが、

  いくつもの 流れ星 も みました ☆彡☆彡☆彡 

 

  夜明け前になると 朝日が昇ってくるのが 見える 所に 車を 移動させて・・・・・・

         幻想的な 夜明け でした 晴れ

 

  それがもう 6時を過ぎてて、 ウユニ発8:00 の 飛行機に 乗るれのか

  焦りましたが、何とか 7時前に ウユニ空港に到着しました。

 

  搭乗手続きをして、 手荷物検査を 通ろうとすると

   税金を 支払ってから来てください

    と言われて、

  21ボリビアソルが 要りました 失恋 

         (航空券買ったときに 一緒に 取っといてくれよな〜)

  ボリビアのお金持ってなかったので、 カード払いに してください と言うと、

  ボリビアソルでないと ダメだ exclamation と 言われて

  ケイコさんに借りました。

      ( 3人とも ボリビアの お金持ってなかったら どうなってたか・・・・・)

  ボリビアソル使ってしまっていたので ホテルで 両替してもらおうとした時に

  両替はできない と 言われて、

  「私の 友達は ここで 両替してもらったけど 」 と 言うと、

  両替できるスタッフが 今は いないので できない という返事。

   もう帰るので いいか exclamation&question  と ボリビアソルは 持ってませんでした。

 

  何とか 飛行機に乗って ラパスへ

  ラパスでは 乗り継ぎに 1時間を 切っていました。

 

  搭乗手続きの ラインに 並んでると 誰かが、

  「ジャポーン バッゲージ クローッズド 。」 と 言って 先に 行かせてくれました。

 

  私の持ってる キャリーは 乗せられない。 もう荷物は閉まった!

   3時間前でないと 機内預けはできない 

   と 言われて、

  「なんで、私は リマから 今日 日本に帰るので それは困ります。」

   と言うと

   スマホを 操作して 「 バッゲージは 閉まりました。」 という

   日本語を 聞かせるexclamation

 

   『それは わかっとるわい exclamation×2  どうしたら いいのか 教えろよ 』 ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

 

   「新たに チケット購入するので 次の便に 乗せて欲しい。」

   と言うと

   「今日は金曜日なので 次の便は 日曜日だ 。」 と 爆弾

 

   「あっちに行け」 と 言われて トラブル抱えてる人を 案内する人がいる所に・・

 

   時間は どんどん過ぎていくし 爆弾

    「 What Should I Do!」  

 

   「3人いるので 手荷物は3つ乗せられる。 (既に私が1つ 持ってたので)

     持ち込み可能な サイズの バッグを 2階のショップに行って 買ってきて、

     キャリーの 中身を 2つに分けると のせられる。」

   それが もう 30分を 切っていました。

 

  慌てて 走って遊園地 二階に上がって カバン屋さんを 探して、

  とにかく 機内持ち込みサイズ の キャリーを 2つ買いました。

  買おうとした キャリーの 中には 靴下とか 小物が いっぱい詰まっていて

  陳列商品の 備品庫 として 使っていました。

  それも 取り出して・・・・・・・

 

  アメリカドルで 払いたい と言うと

  132ドル

  150ドルだすと 20ドル札 出してきて 2ドルくれ という。

  そんなことしてたら 間に合わなくなる!!

  「 NO Change!」 と 走って 降りて、 私の荷物を 2つに分けるのを

   手伝ってもらいました。

 

   それから また 走って遊園地 走って遊園地 走って遊園地  搭乗ゲートへ遊園地

       息が切れて 死ぬかと思った

 

      モバQ 何とか 滑り込みで リマ行きの 飛行機に 乗ることができました モバQ

 

      リボン 一番 お気に入りの リモアのピンクのキャリー リボン

  もうやだ〜(悲しい顔) 電話も 通じない 訳のわからん ボリビアの ラパス空港に 

                            置き去りにして きて しまった もうやだ〜(悲しい顔)

 

   リマに ついたのは 12時すぎ。

   リマから 帰国するために ダラス行きに 乗るのは 23じ58分。

   12時間近い 時間が ありました。

 

   はじめは、Duniaさんが 時間あるから リマ観光するといいいよね

   と、 言ってましたが、

       どんっ(衝撃) とんでもないカチンコ  ここで 又 トラブルがあると 帰れない どんっ(衝撃)

 

  3つの 機内預けのサイズの 荷物。 一人で帰るのには ちょっと 大変

     リマの 空港内の カバン屋さんで 大きなキャリーを 又買いました失恋

          NEW サムソナイト の エンジ色 NEW

 

  どれも これも 気に入ったものが なかった・・・・・・

      ただ 大きさに こだわって・・・・・・・     

         失恋 無駄な出費 失恋

 

  それに又 詰めかえて

      いろんなことが ありすぎたので、身軽に帰ろう と 手荷物 最小限にして・・・

      一つの キャリーは Duniaさんとこに 持って行ってもらって

       おニューなので あげてきてください。  と二人に お願いしました。

 

  2人は 8時過ぎの アレキパ行きに 乗るので それまでは 一緒でしたが

      誰にでも 声かける 陽子さん ドコモポイント

      「声かけた人が 真光教の人だったみたいで

      手をかざしてもらってると見てたら、 

      友達だと思って私のところにまでやってきて  手かざししてあげる

      と言うので パンフレットだけ もらいます と 断ったのよ。

      MAHIKARI AREQIPA というのが あるらしいわ がく〜(落胆した顔)

      もう 困ってしまうわ ふらふら

      町子さんと 一緒に 帰りたい。」  と ケイコさん ちっ(怒った顔)

 

  搭乗手続きが 7時半から だったので ゆっくり 座ってると

     たくさんの 麻薬犬が あちこちに いて

     吠え始めると、 ピピッツー と ポリスが 笛吹いて

     そのへんに いる人を 2箇所に 集めて 調べ始める・・・・・

         そんな 怖い 光景も 見ることができました

 

  やっと 搭乗手続きして 搭乗券に 書かれてた ゲート26へ

    水買ったり、ゆっくり座ってて

    ボーディングタイムに なっても 誰も 動かないたらーっ(汗)

       どうも おかしい exclamation&question

 

  ゲートに いる スタッフに ダラス行きですよね?

    と たづねると ダラス行きは ゲートチェンジしてます

      Over There 

 

   Over There と 言っても いっぱいあるじゃない?

   とにかく そっちに行って お姉さんに 尋ねると、 ここではない!

   じゃあ どこ? ゲートNO を 教えて?

   と 言うと 14だとexclamationexclamation  全然 違った方向が Over There だった

 

   又、 走って遊園地  走って遊園地 走って遊園地  ハアハア ゼイゼイ

      やっと 14ゲート へ

 

  もう 搭乗始まってて、  

  ダラス行きには 水持って乗れません と 買ったばかりの水 捨ててきた

        モバQ 何とか ダラス行きに 乗ることができました モバQ

 

  フェイスブック見てくれてる 主人の 友達の 重田さん

   「 家に 帰るまでが 旅ですよ 」 と コメント くださいましたが、

             パンチ 全く その通りです パンチ   

                ひらめき  油断禁物 ひらめき