信州2日目

10月13日(金)

夜から降り始めた雨は やむことなく 本降りになっていました雨

山へ行く予定でしたが、この雨では どうしても 山は中止 爆弾

 

信州へ来るたびに 見て通るだけの 松本城。

一度しっかり見学したいと 思っていたので 松本城に行くことになりました。

 

駅のコインロッカーに 荷物を 預けて 城下町を散策しながら お城へ

なまこ壁の土蔵が立ち並ぶ 通りの 店を のぞきながら、

朝、上諏訪駅にある マルシェで 出会った マダムが 縄手通りに あると 教えてくれた

美味しい お蕎麦屋さんを 探します。

 

お洒落な 建物が 並ぶなか 古い のれん の お蕎麦屋さんに 入りました。

ホントに シンプルな 数少ないメニュー しかなくて ちょっと物足りない感じがしたので

私は 邪道? と思いながら、カレー南蛮そば を 頼みました。

ほかのメンバーは 鳥南蛮そば。 山菜そば。 きつねそば。 もりそば。

それぞれです。

 

カレー味で そばの味や 出しの味。 わからないかと 思いきや、

これは、そばも だしも すごく美味しいんだ と 感じる ものでしたひらめき

 

そして 松本城へ

外観は そう大きくない お城ですが、 階段の段差が 大きくて 急勾配。

2階,3階 には 刀や 鉄砲が 随分たくさん 展示されていました。

 

そして、

飴先生が どうしても 行ってみたい という 鈴木鎮一記念館へ

 「どの子も育つ、育て方ひとつ」 という スズキメソッド という 音楽才能教育の創始者

 鈴木鎮一氏の 邸宅だったところが 記念館になっています。

 

鈴木鎮一さんの お父さんは バイオリンの 製作者で 長男、次男と同様に

3男だった 鎮一氏にも バイオリン工場を 継がせたいと 思っていたそうですが、

3男には バイオリンを させればどうか? という アドバイスで

バイオリンを 始め、世界に認められる バイオリニストにひらめき

そして 子供達への 音楽教育者にひらめき

 

館長さんは

 今の子供は 水泳や英会話、ピアノに体操。

 数多くの習い事を することによって 何も 秀でるものがない。

 例えば、バイオリンだけ。

 ひとつだけ一生懸命 頑張って 秀でてくる子は 何をやっても できる exclamation×2

 

音楽も 次々と こなすのではなく、

まず最初は キラキラ星から

  キラキラ星を じっくり 6ヶ月かけて、 子供によっては1年かかる子もいるが、

  それが しっかり マスターできれば 全ての曲に 通じる手(グー)

      かわいい そんな お話を 聞かせていただきました かわいい

 

お城から 記念館 まで 随分 歩いたので、帰りはタクシーを 拾って 駅まで。

 

もう1台の タクシーの 運転手さんが、

宿泊するのは 塩尻駅の そばのホテルだというと

「 松本でホテルがとれなかったから? 週末はどこのホテルも 満室だからね。」

      と言われたそうです。

 

その塩尻の ビジネスホテルは、 食事なしなのに

昨日宿泊した 2色付きの琵琶湖ホテルと 同じ料金 でしたがく〜(落胆した顔)